テーマ:コトバ

夕焼けタイム。

なんとなく覚えているんだ、 土手のリバーサイドで寝転がりながら赤く染まっていくのを。 顔も思い出せないけど覚えているんだ、 夕暮れに伸びる影がラピタの巨人兵に似ていたのを。 ずっと一緒にいたから覚えているんだ、 間違いばかり繰り返す僕の事を笑って見ていてくれたのを。 悪戯に時間の波に流されてしまいそうになるのなら…
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モノクロとセピア色の世界。

どんな時でも、何も手につかない時がある。 そんな時は、少しだけ昔の事を思い出してみる・・・。 モノクロの世界の中に居る僕は何に満足していたのだろう? セピア色の中に在る景色を見て、どんな事に感動していたのだろう? 自分より劣った人々を見て優越感を感じて、 自分より優れた人々を見て劣等感を感じて、 関心のない興…
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神様と言う名の作りモノ

尊敬できない大人達も、尊敬できる大人達も、 大概が同じような事を言っている。 そんな奴等のアドバイスを受けたところで、 ちっとも、アンタ達みたいにはなりたくない。 そう、思っていた幼少期。 だけど・・・・。 知らず知らずの内に誰かが残した『ミチシルベ』を辿り歩いて来たかも知れない。 変わってないハズなんだ。…
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赤と白のマジックカラー

君は満足のラインを知っているかい? 僕達は、どんな時に幸せな感情で一杯になるんだろう。 沢山のお金を手に入れた時。 大好きな君を手に入れた時。 大きな名声を手に入れた時。 ほとんどの人々が『それ』を目標なんかにして、 汗水流して頑張ったりして、成し遂げちゃったりしては、 一瞬の満足を得たりする。 だけど、…
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マイペース。

大人になりたくないと思っている子供達。 子供の頃に戻りたいと思っている大人達。 どんな時だって、大体の場合は無いものねだりだったりすんのかもしんない。 退屈な時間が穏やかに流れて行く事に息苦しくなったのなら、 意味なんかを求めたりしないで、ただただ進んでみたらいい。 倒れてしまう事に恐れているのなら、ゆっくりと。 …
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それぞれの『崩れないジェン我』

どんな所に立っていたとしても、 どんな地位や名誉があったとしても、 満天の星空の満月の下から見下ろしたら、 たいして変わらないのかも知れない。 君は、どうして、そんな所で蹲って泣いているんだい? 顔の見えない君は、いったい誰なんだい? あの頃が、思い出せなくなるまで、 大切なモンを投げ捨てて…
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でんでんむし。

自分の為に走れるのなら、 たまには君に為に歩いてみたらいい。 間違いだと頭でっかちになる前に、 自分の目で確かめてみたらいい。 本当に見たい景色が見つかったのならば。 僕達は手を繫いで走っていける。 大きな波に飲み込まれそうな時は、 世界をひっくり返してみたらいい。 雨上がりの地面から陽…
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ジェンガ。

バランスが悪くなればなるほど、 高く高く積み重なっていくゲーム。 一つ、一つのピースを外して、 ありもしない頂上を目指す。 『大切なモノ』と『要らないモノ』 そんなモンを量りにかけて、 不安定なバランスの中を歩いて行く。 最後に残るのは、崩れた後の残骸だとしても・・・・。 僕は僕の為に、このピース…
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崩れない 我

くだらない事が多すぎる世の中だから、 やりたい事が見つからないと呟いてみる。 いつからか、本気になれなくなった自分の事を忘れたフリして、 全てを周りのせいにして生きてみる。 いつからか・・・。 本当は踊りたいはずなのに、 誰かに踊らされているような気持ちになって、 退屈な日常を過ごしている。 無限にループ…
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サヨナラの代価

何でそんなに苦しそうなんだい? 何にそんなに苦しんでいるんだい? 何に傷つき、何に追い込まれて、 自分を責めてしまっているんだい? そんなに、立派な人間なんて、 そんなに、完璧な人間なんて、 何処を探しても見つからないよ。 カッコイイなんて、 きっと一瞬の幻のようなもんだ。 必死に駆け上がった場所から見…
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ミセカケの冠

気取らずに行ってみたらいい。 『ミセカケの冠』なんて大事にしなくていい。 笑わせるなんて、思わなくていい。 笑われるぐらいが丁度いいんのだから。 人間なんてモンは、そんなに偉いもんなんかい? 人生なんてモンは、そんなに素晴しいもんなんかい? ヘタクソなりに不器用に歩いてもいいじゃないか。 鏡を見て何を思う?…
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○月×日(雨)

きっと僕達は、自分以外の君達の事なんて、分かっていないかもしれない。 心の中を覗くなんて事は、いつまで待ってみても、出来やしないのだから。 それは、親や兄弟、親友や彼女だって同じ事だ。 言い換えるならば、僕の本当の思いも、誰にも伝わらない、と言う事なのかもしれない。 僕でさえ、よく解らない事が多い自分自身なのだから・・・・。 …
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僕等の遊園地。

誰にでも過去は存在する。 忘れてしまいたい『傷』とか、忘れたくない『思い出』とか・・・・。 半ズボンを履いていた頃に作った秘密基地での約束とか。 だけど、それを覚えているのか、忘れてしまっているのかは、又、別の話だ。 深海のような深い所に隠していたり、空の向こうに飛ばした気になっていたり。 忘れたフリをして…
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