テーマ:『である』シリーズ99

サボっていたのではない、描いていたのである。

お久しぶりです。太陽です。 ブログ書かなきゃ書かなきゃって考えてこんな時期に。 赤と白のマジックカラーの台本を書き始めてようやく完本いたしました。 まあ、いつも、ココから、改良に改良して元の台本は何処に行った~。 みたいな事になるんですけどね。 大抵、寝ずに書くといい事ないですからね、きっと直す事になるでしょう…
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ミカタを変えたら世界はひっくり返るのである。

9-Statesがまだユニットの頃にオイラが掲げてたテーマである。 まあ、って言うても今もそんなに変わらないのだけれども・・・。 なんて言うか、 色々な事がある世の中だけれども、 ついている(ラッキー)だな~って考えれてたらいいかなって事だったりすんのね。 起こって欲しくない事は連続して起こるなんて事を考えていると…
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孤独と言う名の居場所を感じたのなら覚悟を決めるべきである。

アンバランスな日常。 僕等は常に不安と不満を天秤にかけて生きている。 若い時はどちらかと言うと世間や周りからの自分の評価なんかに 不満を感じて居心地の悪さを感じながら、 いやそれだけではないか、きっと自分はまだこんなもんじゃないなんて欲が強いのかな? だけどドンドン年を取っていくと、 ちゃんと生きていけるかなんて…
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キッカケは目の前にあるのである。

どんな些細な事でも足が出ない時はあるもんだ。 なかなか思いどうりに行かない事が多すぎるから、 徐々に不の感情が気付かない内に溜まり、 一杯一杯になり笑い方を忘れてしまう。 何処かで生き抜きが出来たら良いのだろうけど、 なかなかそんなに都合よく台風が去った後のような清清しい気分になんてなれやしない。 大事な事がなん…
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大丈夫だと笑顔で答える奴はカッコイイのである。

オイラは有言実行する奴の方が俄然と好きだ。 なんとなくやれちゃいました。 って言う奴も凄いのだろうけど、 やぱっり、コレ成し遂げますって言って、 やり切れちゃう奴はカッコイイと思ってしまう。 ホームラン打ちますからって言って、 三振してもいいじゃないか。 俄然そっちの方がいいじゃないか。 だって、そこ…
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計画を立てても大抵の場合その通りにはイカナイのである。

お久しぶりです太陽です。 約2ヶ月ぶりのブログ更新・・・・。 皆さんお元気にしていましたか? オイラはプライベートでのゴタゴタの嵐が過ぎ去り、 今ではようやくマトモな生活が送れるような所まで回復いたしました。 沢山の人に迷惑と心配をおかけした事ココにお詫び申し上げます。 まあ、こんな感じでブログ復活な訳で…
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嘘は皆の共通語である/No・46

平和な世の中でさえ嘘は蔓延っている。 愛の種を埋めるのだと大きな声で嘘を吐き、 愛の花を咲かせるのだと大きな声で嘘を吐きながら、 後ろを向いて鼻で笑う・・・・。 だけど結構それで世界なんてモンは旨い事クルクル回る。 本当の気持ちなんてのを本気で知ってしまうと、 その重みに耐えられないから、 自分にさえ嘘を重ねて…
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全ての唄には続きがあるのである/No・45

さて、今日は何を詠おうか? どんな事にも終わりがあるように、 どんな事にも始まりがある。 そして、それは繰り返されていく。 難しい言葉は使わない。 ただ、僕の「ずっと」とキミの「ずっと」が違うように、 いつかは離れ離れになるだけの事だ。 唄はいつでも変わらない。 きっと、そこで感じる事が違うのは、…
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サンタクロースも電話を待っているのである/No・44

最近は携帯電話で人と繋がった気になれるし、 インターネットで色々な情報を知った気になれますね、ハイ。 今時、手紙なんて物を使う機会は確実に減ってきているような気がします。 オイラだって幼稚園の頃は何処に住んでいるか分からないサンタクロースに、 欲しいモノを書いた手紙を幼稚園の先生に「サンタに届けてね」と、 目をキラキラ…
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反発はいずれ憧れに変わるのである/No・43

オイラは昔、「若いね」と言われるのが物凄く嫌いだった・・・ような気がします。 なんか馬鹿にされてるような気もしたし、 とにかく上から目線な感じで接せられるのが物凄く不満だったんですかね・・・。 別に大人びて見てほしかった訳ではないのだけれども、 なんとなく、なんとなく、その言葉を受け入れられなかったのですよ。 しかしな…
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基本はコツコツである/No・42

飛び級なんて、そうそう起こらないように、 宝くじもそうそう当たらない物である。 オイラ、今、引っ越す為のお金を貯め始めたわけなのですが、 やはりいきなりドンと貯めれるものでもないらしい。 若い頃に大きな公演をやって抱えた借金と、 劇団を旗揚げした時の借金で、もう、なかなか借金なんで出来ないオイラは、 ヤッパリ、コツコ…
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目標はいつかキラキラ光る思い出に変わるのである/No・41

子供だろうが大人だろうが大概の人は目標を持って生きている。 夢なんて大きな話ではない。 ただ一つの小さな目標。 だけど、それでさえ叶える事が出来ない事だってある。 限界まで頑張ったなんて簡単には口に出来ないけど、 それでも、成し遂げられなかった時に涙が出るくらいの努力は、 誰もがやっているのかも知れない。 …
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災難は続くものである/No・40

先日、ある用件で半蔵門に山田青史と出かける事があった。 その日は途中から凄い大雨になる事になるのですが、 家を出る時に天気予報を見なかったオイラは、 いつものようにバイクで現地に向ってしまったのでした。 結果は災厄。 まさにズブ濡れとはああ言う姿を指すんでしょうね。 しかも待ち合わせをしていた人とはタイミングが合…
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ゲームは楽しむ為にあるのではなく、勝つ為にあるのである/No・39

今は亡きオイラの師匠から昔に言われた事がある。 それは・・・。 「どんなくだらないゲームにも俺達みたいな貧乏人は負けてはいけないのだよ」 と。 その時はナニを言っているんだコノおっさんはと思ったのだけど、 最近になってその意味が少し理解できるようになってきたように思います。 それは、きっと、本気で物事を楽…
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起こってほしくない事は起こってほしくない時に起きるモノである/No・38

久々のブログ更新。 まあいつものように、書けなかったのではなく、書かなかったに近いです。 しかし、思い返すと5月は色々ありました。 次回公演の稽古が始まり、 ラジオに初めて取り組み、 大切な人にサヨナラを言ったりして。 あっ、そうそうそう、今日が最後の9-Statesのラジオになります。 オクイさん、そして…
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日本人はお米を食べるべきである/No・37

パンがスゲー高くなってしまいましたね、 ちょっと引く位、値段が高騰してるのではないでしょうか・・・。 まあ、オイラはパンを食べる習慣が恐ろしくないので、 あまり関係ないと言えば関係ないのですが、 そんなオイラでさえ見逃せないくらいの所まで 上がってきているのではないかと思います。 地球に優しくなる為にエコって言葉が出…
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波は忘れた頃に蘇るのである/No・36

最近のオイラに昭和ブームが訪れた。 平成生まれの奴等が活躍しだそうとしているのに、 なぜだかオイラは今と言う時間の中で、 昭和を振り返ってしまっていのですよ。 オイラは55年生まれ、勝手に決めた黄金世代、 なもんで、この年代はすこぶる好きなのだ。 こんなブログ書きながら聞いている音楽だって ジュディー・オングの…
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本当は「壊した」のに「壊れたと」強調する人はいつか嫌われるのである/No・35

ラジオドラマ・・・。 非常に難しいですね。 まあ、コレだけが難しいと言うわけではないのですが、 作品を生み出すと言う事はいつも半端な気持ちではいけないのです。 チャラッと書けたらどれだけ楽なんだろうかと思う反面、 チャラッと書けるようなら、こんな世界にはきっと足を踏み込んでいなかっただろうな~と思います。 ま…
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カザグルマの音が聞こえ出したら別の世界に飛んでいけるのである/No・34

ラジオの第一回目が終了いたしました・・・。 一切、旨いこと喋れなかったオイラ。 反省です。 まあ、もともと旨い事喋れないオイラなだけに、 しょうがないと言えばしょうがないのだけれども、 驚くべきは、やはりオクイさんですね。 オイラがどんな事をやらかしても旨いこと拾ってくれるじゃありませんか。 さすがでし…
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新しい事を始めるには覚悟が必要である(後編)/No・33

皆さんご存知ですか? 9-Statesって最近になって劇団っぽくなったんですよ。 9-Statesって言ってますけど、 元々はNine-Statesだったんですよ。 まあ、どっちでもいいじゃないって話なんですけど、 昔はオイラ一人のユニットみたいな感じで始めたNine-States。 何度か公演やって2人位メ…
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新しい事を始めるには勇気が必要である(前編)/No・33

「おはようございます」 オイラ達の周りでは朝、昼、夜、どの時間に会おうが、 大抵の場合はこの言葉から始まる。 なんで、どんな夜遅くにミーティング(MT)をやろうとも、 この言葉を言ったら輪の中に入れる筈だった・・・。 しかし、あの日はちょっと勝手が違ったのである。 「うん。違うよね」と市岡君に言われたオイラ。…
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「この辺は自分の庭ですから」と自慢する人は信用してはいけないのである/No・32

オイラの知人に伊藤君と言う男の子がいる。 その子はちょっと頭のネジが外れた天然さんで、 ボーっとしている割には凄い量のご飯を食べる。 結構前に一緒にうどん屋に行った事があるのだけど、 大盛りの親子丼に大盛りのライスを注文していた。 んっ?えーっと、なんで?と聞くと。 「いや、めっちゃお腹すいてるんですよ」 …
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眼鏡はたまにかける位で十分なのである/No・31

目の悪い僕達は・・・・。 メガネを外して見つめる景色の先は、 ぼやけすぎていて正しい事が分からなくなってしまっている。 だけど、そんな色眼鏡なんてモンを大事にしても、 本当の事なんてきっと見えてはいないのだろうけど・・・・。 やりたい事が多すぎると呟く君達。 やりたい事が見つからないとぼやく君達。 毎日、毎…
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若人は肉を食べるべきである/No・30

『肉』食べてますか? 最近ウチのメンバーの山田君は、 スロットで「筋肉マン」にハマっているようですが、 最近は、なかなか顔も合わせていないので本当の所は定かではないのです・・・。 まあ、何処の劇団さんでもそうでしょうけど、 公演が無い時はメンバーって言ったって そうそう顔を合わせるもんでもなさそうです。 しかも…
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色々考えても基本は2択である/No・29

日常生活の中でなかなかドラマなんて起きない。 そんな風に本気で思っていると、 いざ本格的に自分の身に、 ドラマが起こりそうな時に足踏みしてしまいますよ・・・。 こないだのブログを書いたせいでしょうか? オイラにいかにも水商売をやっているような女性が 話しかけて来てくれました。 オイラ確信しました。 …
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お姉は好きでお姉になった訳ではないのである/No・28

子供の頃オイラは近所のおばちゃん達の人気者だった。 まあ団地に住んでいたからかも知んないけど、 意外と本当に人気者だった。 しかしながら、 そんな愛すべきおばちゃん達と、 同じくらいの年齢に差し掛かってしまったオイラは、 最近ではどうやらお婆ちゃん、お爺ちゃん達に人気があるらしい。 仕事場に、なんやかんややって来て…
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自由な旅人も不安なのである/No・27

最近オイラの知人が旅に出た。 世間一般で言われる所の自分探しの旅である。 そんな彼とこないだ居酒屋で飲んだ時の話。 彼は今年で25歳くらいだったと思うのだが、 初めて出会ったのは彼が二十歳の頃だったように思う。 当時の彼は、 これから何をやればいいのだろうと悩んでいるような、 何処にでもいるような東京の青年で、…
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酒好きは終演後も飲むのである/No・26

飲み会。 この季節にはなんやかんや言って飲む機会が多いような気がします。 20代前半の頃のオイラは、 大勢で飲むと言う行為がすこぶる苦手で、 しょっちゅう頭痛に悩まされたもんだ。 別にお酒が苦手だったわけではないのですが、 なんて言うんですかね、 政治的な飲み会に強制的に参加させられて、 一切楽しめないと言う…
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見習うべきは大将の心意気である/No・25

仕事先で見知らぬ大工の大将的なお爺さんが、 毎日のようにオイラにコーヒーを奢ってくれる。 よくよく思い返してみたらもう一年近くになるのです。 なんで、オイラの中ではもう見知らぬお爺さんではないのですが、 イカンセンお爺さんの名前も知らないので「粋なお爺さん」と呼ぶ事にしているのだ。 そんな「粋なおじいさん」との出会…
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男は黙って居酒屋である/No・24

小さなお魚が集まって大きく見せると言うお話・・・・。 そんな物なのかもしれない。 オイラも気が付いたら30才までのカウントダウンに差し掛かってきているようだ。 20才前半は想像もしていない現実が襲い掛かってくると、 やはり少し考えてしまうものである。 しかし、よくよく思い出してみると、 沢山の出会いと別れを繰り返…
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