テーマ:独り言

『ゲストハウスでパンックック』

試練なのかチャンスなのか分からない、 そんなモンをくれるアンタが大嫌いなんだよ。 確かにそこに居るんだったら顔を見せてくれよ。 親友と呼び合った友との別れは、 仲間と呼び合った君との別れは、 一つの嘘から始まったすれ違いのようなものだった。 同じ瞬間は訪れない筈なのに、 同じ場面ばかり想像してしまう。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

青春の話。

こないだ、青春な話を聞いた。 それは、まだ、20才になったばかりの男の子だったのだけども。 その子が、淡々と語る話に見事に飲み込まれてしまった。 彼は、その話を話しなれているのか、とてもいいリズムで話し始めた。 最初に。 ショックな出来事が最近あったのだと言う所から話は始まった。 ある、午前中の事だ。 久しぶり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハグルマの話。

人生をハグルマと例えるのならば。 オイラ達はそれを回す為の一つに過ぎないのかもしんない。 噛み合いながら、時に激しく、時に優しく。 ただただ、回っている。 力の行き先が、何処に向うのかは分からない。 ただ。 理屈では何も変わらないのかもしれない。 太陽と月が交わらないように。 変わらないモノ。 ただ、ただ、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昔の話。

その頃、オイラは九州から出てきたばかりだった。 始めて新宿に行った時には、花火大会があるんだと、勘違いしちゃったりして。 出口が分からず、地下から出れなく、なっちゃったりしていた。 こいつは、オイラが、まだ、ハタチと言う、世間で大人と呼ばれる歳になっちまう、ちょいと、前の話。 当時は、出てきたのはいいのだけど、右も左も分から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フレンドリー。

『想い』なんて、コトバに出すと嘘くさくなってしまう。 『想い』なんて、黙っていても、君に届く事はない。 だから、オイラは、まず、握手をする所から始めてみるんだ。 他人には、興味がない。 コレは本当の自分じゃない。 そう、言い続けて・・・・・・。 一人になってしまうのなら、意味がないじゃないか。 寂しいハズなのに、平気な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

〇月×日(晴れ)。

地方出身の人。 いや、九州出身の人だと尚更なんだけど。 オイラは、最近、そんな人と出会うだけで親近感が沸いてしまう。 きっと、これは・・・・・。 ガキんちょの頃に味わった、アレに、よく似ている。 アレと言うのは。 中学の頃に、同じ小学校出身の子と、やけに、仲良くなってしまう現象だ。 いや・・・・・違うかな。 高校の頃、同…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

空の向こう側・・・。

手を伸ばしたら・・・・・。 きっと、何処までも行けるハズだろう。 大人になりたいと思っていた、あの頃。 大人なんてなりたく無いと、想い出した、あの頃。 小さな頃に見た空は本当に広くて、吸い込まれてしまいそうな気分によくなった。 手を伸ばしたら、何か掴めそうな青空の先。 何があるのか解からない、小さな頭で想像した世…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

思い返してごらん。

最後に悔しくて、涙が溢れたのは、いつだろう? 最後に悲しくて、涙が零れたのは、いつだろう? 最後に嬉しくて、涙が止まらなくなったのは、いつだろう? 最後に涙したのは、いつだろう? いつも、それは、本気だった時に訪れる。 周りが見えなくなる位のスピードの中に行けたら、結果なんて「おまけ」みたいなもんだ。 だけど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more